東京都相続手続き.comでは、相続登記、不動産売却、遺言書のご相談など相続手続きを専門としている司法書士が直接担当いたします。

担当の司法書士へのご連絡はTEL:03-6300-9577まで

相続登記、不動産売却、遺言書のご相談などこちらのお問い合わせフォームへ

相続手続き.comのホームページを見たことをお伝えください。事前連絡を頂ければ、夜間や土日祝日のご対応いたします。

eyecatch_preparation

円満相続の事前準備

 

相続対策をお考えの方に

『「相続トラブル」「争族」といったことを避けるには、日ごろからご家族で「我が家の相続」についてお話をされたり、日ごろからでなくとも一度はしておいた方が良いと思います。』 などというと、「うちには財産なんてないから関係ない!」「うちは家族仲が良いからそんな心配はない!」「縁起でもない!」とおっしゃる方が多いのですが、本当にそうでしょうか? 戦前、家督を相続する長男が全財産を引継いだ時代には、相続が表立って問題になることはあまりありませんでした。 しかし、戦後の民法では、長男・次男、男女に関係なく平等に相続分が定められました。 遺言書がない場合に財産の帰属を決めるのは、「遺産分割協議」が必要になります。 この「協議」がネックになることがあります。 なぜなら相続は基本的には「棚ぼた」で財産を手に入れるチャンスになるわけですから、つい自分の取り分を多く主張したくなっても無理はありません。 相続人が主張しなくてもその配偶者が口を出してきたり、子供の学費・教育費などを考えると、どうしても自分に多くの権利を主張したくなることは仕方がないことかもしれません。 そこで、「遺言書」があれば、この厄介な「協議」をしなくても済みますし、遺族が余計な気を使わないようにするために遺言を書いときましょうということになります。 一つの例になりますが、父親名義の自宅に同居し長年親の介護をしてきた長男も、年々も音信不通の次男も、お嫁に行った長女も法定相続分は同じです。 父親の死後、次男や長女が長男に対して自宅を売却して金銭で分配してほしいと請求することもできるのです。これが民法の規定する均等な分割です。しかし、少し違和感が残ります。 この場合、父が「介護をしてくれ、今後のお墓もみてもら長男に自宅は相続させる。次男と長女にはその他の預貯金を相続させる。」というような遺言書を残しておけば「争族」は回避できたかもしれません。 ほかの例では、地域の地主でいくつか不動産を所有している場合は、何も対策をせずに相続が発生した場合は大きな額の相続税が発生し、手元資金が不足すると、先祖代々の土地を売却して支払ったりしますが、どこの土地を売却すればよいのか悩むことがあるかと思います。平成27年になり、相続税の増額に関しては大きな話題になっています。 この場合は、生前に相続対策・相続税対策・納税対策をしておけば、負担を減らすことができる典型的な事例です。 大切な家族と死後のことを話すのは多少抵抗があるかもしれません。 しかし、大切な家族だからこそ、家族仲良くいられるよう、それぞれの家族にとって一番良い「相続」についてお話しされてはいかがでしょうか?

簡易無料診断のすすめ

当事務所では「相続トラブル・争族にならない上手な相続対策」を検討するために、ご依頼者様の現在の状況を整理する無料のサービスを提供しております。 つまり、 ・ご依頼者様が調べなくても、必要な対策の種類と、方向性が理解できる。 ・ご依頼者様で覚えなくても、専門家の観点から判断した、ベストな相続対策の方向性を知ることができる。 それが、当事務所の「簡易無料診断」なのです。

簡易無料相続診断レポートの概要

・誰に?:推定相続人調査。「誰」が相続人候補なのかをご説明 ・何を?:財産調査。「何」が相続財産なのかをご説明 ・どうやって?:ご依頼者様に必要な相続手続きのご提案 ・いくら?:費用のお見積り ・どのくらいの期間?:スケジュール作成 上記の事項をご依頼者様に簡易レポートにまとめます。 「相続トラブル・争族にならない上手な相続対策」をするために、まずは当事務所の簡易無料診断を受けてみませんか?  

東京都相続手続き.comへのお問い合わせはTEL03-6300-9577またはお問い合わせフォームからお願い致します。