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年金はあてにならない(?)

今回も亡くなった母の話題です。

クレジットカードの次は、なんと市役所から市民税の納付通知書が届きました。

びっくりです。亡くなって、まず一番に死亡証明書を出した先から前年度の市民税を納めるよう通知書が届くとは。

これは間違いだろうと思い市役所の担当部署に早速、電話をしてみました。すると、前年度に支払うべき前々年度の市民税1期分が年金から徴収漏れしたということで、払って下さいとのこと。

そうか。もらえるはずの年金が差し引かれるものが年々増えて、手取りが減ってきていると母がこぼしていたのは、こういう税金のことだったのか、と妙に納得してしまいました。

母は、退職当初は企業年金ももらえて、かなり金銭的には余裕があったようですが、この数年は余裕はなかったようでした。

老後どれだけのお金が残って、どれだけ月に入ってくるのか、それに見合った生活基準とはどんなものなのか。

ぼやぼやっと考えていました(す)が、今度、きちんと書き出してみようと思いました。