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生命保険契約に関する権利は、遺言書に書くべき??

少しづつ、肌寒い日々がふえてきました。

体調管理にご注意ください。

さて、遺言書は作成した方がよい。

一概には言えませんが、書くべき方が多いように思います。

 

それでは、よくある遺言書作成に関するご質問の中から

「生命保険」について。

 

生命保険については、遺言書に記載するべきなのか??

 

事業を遺言者を被保険者とする生命保険契約は、

遺言者が死亡した場合には指定された保険金受取人に支払われます。

この権利は、受取人に与えられた固有の権利です。

つまり、遺言の対象となる、相続財産には含まれません。

 

これに対し、遺言者が保険契約者で、遺言者以外の方を被保険者とする

生命保険契約については、保険契約者としての権利が相続の対象となります。

保険契約者としての権利を相続した者は、保険契約を解約して

解約返戻金を受け取ることができ、また、満期まで保険料の支払を継続することにより

満期保険金を受領することができます。

 

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契約者 ・・・   保険会社と契約を結び、保険料を支払う人
被保険者・・・   保険の保障対象となる人
保険金受取人・・・ 保険金を受取る人

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皆様の不安解消に向けて、清澤司法書士事務所が精一杯サポートいたします!!」ue_mezasu_man

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図1

おわり