なぜ不動産会社ではなく司法書士に相続不動産の売却の依頼したほうがよいのか?

“「不動産情報の囲い込み」はしません!させません!”

「不動産情報の囲い込み」とは、不動産業界・不動産会社に依然として残る悪しき習慣、違法な行為です。
これをされると正常な不動産売買の流通に乗らず、売主様の利益が損なわれます。
このような事がされているかどうかわかりますか?
大手の会社だからコンプライアンスを守っているのでしてないと思っていますか?
(少し古い記事ですが、参考になるので確認してみてください。
『週間ダイヤモンド「大手不動産が不正行為か 流出する“爆弾データ”の衝撃」』

「業界の常識は世間の非常識」という言葉

不動産業界を司法書士という立場から見ると、良くも悪くもいろいろな部分が見えてきます。
当たり前のように不動産会社の担当から出てくる「非常識な発言」。
このようなビックリ発言でも一般の方が担当者に「これはコウだから大丈夫ですよ」と(根拠もなく)言われても、そういうもんなのか、と思って黙ってしまいませんか。
でもこのように黙ってしまうのは仕方のないことだと思います。
不動産のことに関して言えば一般の方はほとんどの場合「情報弱者」にあたります。
売る場合でも買う場合でも、です。だって不動産の売買なんて一般の方にとっては、一生に一度か二度あるかないかですよね。しかも一生のうちで一番高額な取引になることがほとんどですよね。
確かに今はネットをみれば様々な情報(売却情報や不動産会社のうわさ等)を調べられますが、不動産業界はまだまだ情報を適正に開示していないことが多く、多くの部分がブラックボックスにあります。 気をつけてください。

人生で一番高価な取引だからこそ、お客さまのアドバイザーとして司法書士を利用してみてはいかがですか?

  • 現在売却依頼を他社で依頼している売主様のご相談も承ります。
  • 「不動産業者の下請け司法書士」ではない当事務所では適切な不動産売却のご案内ができ、依頼した不動産業者が適正に販売活動をしているかのチェックをいたします。
  • 不動産業者にだまされないための上手な不動産売却をご案内いたします。

『不動産の売却=不動産会社にお任せ』と思っている方!ちょっと待ってください!
全部は任せられませんよ!

なぜ司法書士が相続不動産の売却を提案できるのか?法的根拠について

不動産の売却の手続きを「業務」としてできる業種は限られています。 士業と呼ばれる業種においては、司法書士と弁護士のみが、依頼を受けて「業務」として不動産の売却ができるとされています。

司法書士法施行規則 第31条第1項
当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱により、管財人、管理人その他 これらに類する地位に就き、他人の事業の経営、他人の財産の管理若しくは処分を行う業務又はこれらの業務を行う者を代理し、若しくは補助する業務

この法律により、司法書士はお客さまからの依頼により不動産の売却(=処分)に関する手続きの代理やサポートを業務として行うことができると明記されています。

(これらの業務は「31条業務」と呼ばれています。)

このように法律上、根拠として明記されている士業が司法書士と弁護士のみなのです。

遠方にある不動産であったり、仕事などで手続の時間が取れなかったり、高齢で自分だけではどうしてよいか分からない方などから多くのご相談を受けております。

また司法書士は不動産の登記手続きや法律上の問題解決を業務のメインとしているため、不動産業者とは異なる視点からのご提案をすることが可能です。

手続きの代理業務や補助業務をさせて頂くといっても、司法書士の判断のみで売買価格を決めたり、誰に売却するのか、業務進行をどう進めるのかなどを独断で決めることは当然ございません。
司法書士はお客様とのお話の中で決まった内容や条件に沿って、お客様の立場に立った形で動きます。不明なことや不安なことがあれば気軽にいつでもご相談ください。

相続・不動産を専門としている司法書士事務所だからこそできる公正・中立なご提案

不動産の上手な売却方法」「より高値で売却する方法」をご提案ができ、かつ手続き費用や仲介手数料も通常価格より割安でご案内可能です

 

なぜこのようなサービスができるのか?

 

相続不動産を売却するためには、前提として亡くなった方から相続人への「相続登記」が必要です。この相続登記をご依頼いただけ、かつ当事務所提携の不動産会社をご利用していただいた場合は事務作業および経費の削減が可能になるためです。
また、他の事務所では対応できない案件も丁寧に対応することにより、当事務所のお客様はリピーターの方が多く、集客に関して無駄な広告費や人件費をかける必要がありません。 そして、本業としての司法書士業務の収益もあるため事務所としても利益を出すことができております。 業務の質に関しても、単に業務の簡潔化・マニュアル化等によって安くしているわけではありませんので、ご安心ください。

当事務所ではご依頼者様の代理人として、これらの煩雑な手続きを一括してサポートいたします。 「不動産を売却したいけど、信頼できる不動産業者を知らない。一人で海千山千の業者と対応するのが不安だ」という方もぜひご相談ください。
不動産取引のエキスパートである司法書士が一つ一つのステップごとに、丁寧にご案内・ご報告させていただきながら、手続きを進めます。
また不動産の売却には税理士や測量士などの専門家の協力が必要な場合もありますので、その場合はこれらの専門家と連携し、大切な不動産の売却で「ご依頼者様に損をさせないサポート」をモットーにしております。

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税理士・葬儀屋・保険代理店の皆さま向けにも無料相談を受付けております。

主なお客様対応エリア
上記エリアのお客様は相談無料で承っています。
交通アクセス

電車でお越しの場合
新宿駅より最寄駅まで電車で6 分程度
方南町より最寄駅まで電車7 分程度
荻窪駅より最寄駅まで電車10 分程度
練馬駅より最寄駅まで電車11 分程度

バスでお越しの場合

最寄りのバス停は「成子坂下」または「中野坂上駅」になります。バスでのご来所も便利です。

東中野駅西口から
中野坂上バス停まで3分程度
西武バス [宿20] 新宿駅西口行

中野駅から
中野坂上バス停まで12分程度
京王バス [渋64]中野坂上経由渋谷駅行

初台駅から
東京オペラシティ南バス停まで徒歩4分
中野坂上駅バス停まで11分程度
京王バス [渋64]中野坂上経由 中野駅行

渋谷駅から
中野坂上駅バス停まで26分程度
京王バス[渋64]中野坂上経由中野駅行

所要時間は目安です